RGM-79Q(MP) 計画概要

 以前ジムカスタム/ジムクゥエルの記事で「レイバーに似てる」と書いたことがあります。
 両機体とも0083の出典なのでカトキデザインではあると思われますが、ルーツになるアレックスは出渕裕デザインであるので、影響が出てしまったのではないかと考えられます。
 個人的にはカトキデザインよりはむしろ出渕デザイン(ブチデザ)が大好きなので、結構嬉しかったりしますが。
 話を元に戻すと、レイバーに似てるなら白黒に塗り分けたらどうなるだろう??というあまりにも安直な発想が根っこにあります。
 もっともらしい設定を考え、連邦軍のMP(ミリタリーポリス・いわゆる憲兵)が使用する対MS騒擾用の機体というものを思いつきました。
 連邦の機体ということでジムカスタムも考えたものの、このカラーリングはクゥエルの方が似合う予感がしたことや、対人用センサーを装備しているという設定があるので、憲兵の任務としてデモの警戒やゲリラの掃討という任務に駆り出される可能性を考えると、やはりクゥエルが良いという結論に至りました。(幸い都合の良い公式設定があるので)

実施確率:80%

余談
 出渕デザイン関連で。
 パトレイバーは言うに及ばず、ガサラキの陸自戦闘用レイバーの臭いがするTAのデザインも大好きだった。ところどころいい素材はあったけどストーリーそのものは嫌いだった…
 出渕氏が監督を務められたラーゼフォンはかなり好きだけど、展開に一部ついていけなかった…
 脚本が出渕氏だけでなく、高山文彦氏、會川昇氏(初めて知ったときは三陽五郎氏だったなぁ^^;)が関わっており、絵コンテに河森正治氏が関わっているのも理由の一つかも。
 あれに出てくるヴァーミリオンの禍々しいデザインが大好きだったんだけど、あれは佐山善則氏の仕事??

改修案

 ベースキット:マスターグレード RGM-79Q ジムクゥエル
 改修項目

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