最終更新:2005.09.11
ベースキット: 1/100 ザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機) 使用パーツ: 1/100 ザクウォーリア(ルナマリア機)
右肩スパイクアーマー
シールド用衝角 x6
1/100 ストライクガンダム
シールド
計画した改造のためにキットを購入したらザクが丸々1つ余ってしまうことになったため、急きょ考えてみました。
ボディ側改修
状況:完成度5割 まだまだ手を入れる場所が多すぎ。
基本的に大きな改修は行わない方向で考えたのですが、まずは陸戦型らしく空間機動用らしいバーニアをいくらか潰そうと思いました。
当初は脚部バーニアはすべて潰すつもりでしたがこれをやめ、腰アーマー下端のパーツ(下写真紫のパーツ)を外してここをスムージングしてしまうつもりです。(実際の作業ではスムージングではなく若干アーマーを延長したり、連結で隠したりしました。詳細は後述)
またスパイクアーマーがノーマルのままでは寂しいので、ザクフェアボーテンの制作で余ったシールドの衝角を使うことにしました。
シールドに取り付ける際の突起を切り取り、平らにした上で接着。
アーマーの曲面に綺麗に合わないので、ここはアーマーの形状を少しいじるついでにパテで修正をかけたいと思います。
ツノを接着した後になってグフイグナイテッドの肩アーマーそっくりであることに気が付きました(苦笑)
とりあえず後日、衝角のまわりをパテで埋めてみました。
アーマー全体の形状を変えるか、衝角まわりの成形のみに留めるかはなお検討中。

修正前仮組み。グフより衝角はでかいです。
今回陸戦用ではありますが、砂漠戦用にはしないので関節のシーリング加工はしません。
それに砂漠用MSならバクゥのような多脚式の方が運用効率はいいと思うし。
また腰側面のグレネード固定部をオミットして、ここは薄っぺらい板状にしてしまおうかと考えています。
(後部腰アーマーと繋げてしまおうと思ったのですが、それではいよいよグフなので…)
と、言いつつエポパテでアーマーを繋げてしまいました。
グレネード固定部はそのまま残しましたが、側面及び後部アーマーを繋いで成形し直す方向でやってみましたが、何となく前アーマーまで繋いでみると……スカートだ……
ここにきてグフに似せるという初期プランを破棄、もともと現地でのレストア機という設定を与えているのでちょっと方向を改めて作り直すことにしました。
頭部に大きなツノを付けることを考えましたが、これをやってしまうとグフに微妙に似せるどころか9ザク(ZGMF-X999A 量産試作型ザク)に似てきてしまうので、どうするかは検討中です。
ウィザード制作
状況:完成度0% そもそもどうするかも未定。
正直なところ、ウィザードに関しては迷っています。
機体の性格上通常のウィザードの流用は可能ですし、わざわざ専用ウィザードを作る必要があるのかというのは考えてしまいます。
1/100でスラッシュウィザードがモデル化されていれば文句なしにそれを使うのですが、残念ながらまだないので現存する物から選ばないといけません。
でも流用だと目新しさがないから結局何か作らないといけないんだろうなぁ。
場合によっては一時的にブレイズウィザードあたりを付けといて、後日改めて別ウィザードを作るかも知れません。
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